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夢久蔵織(むくぞおり)とは・・・・・
ほんの数十年前までは、今よりももっとモノが大切にされていました。布も同じで、着物や洋服、 布団カバーなど、
一度その役目を終えた布を細く裂き、織り直して敷物や帯、コタツ掛け、 防寒着などに作り直しました。一般的には裂織と呼ばれています。
川上では、古布のことを「むくぞ」 と言います。夕森工房いと車では、久しく蔵に眠っていた古布「むくぞ」から織り上げることから
「夢久蔵織」 と名づけました。

自分の気に入ったむくぞを、細く裂くことからスタート!着物もあれば、洋服生地も。 中には草木染された生地もあります。 これを織物の横糸に使います。さてさて・・・・・ 織っていくとどうなるんでしょう?色の組み合わせも楽しみ楽しみ。
そして・・・・機織は足で「踏木」を操作しながら、縦糸の間に横糸を通し、筬(おさ) で横糸をトントンと打ち込むことの繰り返し。 リズミカルにできるようになるまでには、 ちょっと練習が必要かも・・・・。

2,000円~ (出来上がりのサイズによって値段が異なります)
※ランチョンマットサイズなら、約1時間、 2,000円です